
あの雨から十年
R&B ballad, slow, intimate, soft piano · 2:56
“妻・美咲への結婚10周年(錫婚式)の記念日ソング。ゆったりしたR&Bで。出会いは雨の夜の駅の改札。終電を逃した僕に、見知らぬ彼女が傘をさしかけてくれました。それから、暖房のきかない六畳のアパート、海沿いの町へのドライブ旅行、ふたりの子ども、のんびり屋の柴犬。今も彼女をみさと呼んでいます。サビにはあの雨から十年と、何度でも君を選ぶという気持ちを。”
こんな曲をつくる
シーン
雨の日の出会い、狭いワンルーム、思い通りにいかなかった旅行。ふたりで重ねてきた年月を、ひとつの歌にして記念日に届けます。
この歌を作る最初の1曲は無料。カード登録も不要です。
記念日は、一年でたったひとつ、ふたりだけのための日です。花束やレストランの予約は毎年少しずつ似てきてしまいますが、ふたりの年表から作った歌は二度と同じになりません。三時間しゃべり続けたカフェ、冬になると暖房がきかなかったアパート、「この人だ」と思った瞬間。そのひとつひとつが歌詞になります。
作詞の経験はいりません。出会ったきっかけ、それからの思い出をいくつか、互いの呼び方を書くだけで、ふたりの歩みをたどるAメロと、今のふたりにたどり着くサビができあがります。記念日のディナーで流す、朝いちばんに送る、ケーキが運ばれてくる瞬間までとっておく。渡し方もふたりらしく選べます。

R&B ballad, slow, intimate, soft piano · 2:56
“妻・美咲への結婚10周年(錫婚式)の記念日ソング。ゆったりしたR&Bで。出会いは雨の夜の駅の改札。終電を逃した僕に、見知らぬ彼女が傘をさしかけてくれました。それから、暖房のきかない六畳のアパート、海沿いの町へのドライブ旅行、ふたりの子ども、のんびり屋の柴犬。今も彼女をみさと呼んでいます。サビにはあの雨から十年と、何度でも君を選ぶという気持ちを。”
こんな曲をつくる出会いは、ひとつの具体的な場面で。乗り過ごした電車、借りたボールペン、「絶対気が合うよ」と言った共通の友人。
何年目かという数字。紙婚式、錫婚式(10年)、銀婚式(25年)のような節目の名前は、そのまま歌詞のフレーズになります。
ふたりの物語がある場所。最初に借りた部屋、一緒に引っ越した街、毎年泊まりに行く温泉宿。
ふたりで乗り越えたしんどい時期。雨の日も歌っておくと、晴れの日の言葉が嘘っぽくなりません。
年月をかけて磨かれた定番のネタ。地図の見方でいつももめる話、「好き」の代わりに言う合言葉。
変わったことと変わらないこと。子どもが生まれ、白髪が増えても、相手の唐揚げを一個つまむ癖はそのまま。
次の十年への約束。最後のサビが振り返るだけで終わらず、前を向いて終わるように。
ふたりの音。ろうそくの灯りにはゆったりしたR&B、休日の朝には軽やかなアコースティックを。
雨の改札 傘をさしかけた
あの夜から数えて 十年目の春
美咲 何度でも 君を選ぶよ
ふたりの記念日 これからもずっと
ふたりが実際に一緒に聴いてきた音楽を思い浮かべてください。カラオケでいつもデュエットする曲があるなら、その雰囲気を説明に書くのがいちばんの近道です。結婚式で流したのがバラードなら、ゆったりしたピアノバラードに。ドライブや旅の思い出が多いふたりには、シティポップやアコースティックが合います。長く連れ添った夫婦には、言葉がまっすぐ届く静かな曲調を。迷ったら「車でよく一緒に歌う曲」とそのときの気分を書けば、曲調はそこから決まります。
名前、思い出、曲の雰囲気。答えたくない質問は飛ばせます。
歌詞、メロディー、歌声、ジャケットを、あなたの答えをもとにつくります。
MP3 をダウンロードしても、リンクをシェアしても、その場で流しても。
できます。出会いとそれからの出来事をいくつか書けば、ふたりの名前や思い出の場所を入れながら、時系列に沿って歌詞が作られます。
ふたりにしか受け取れないものです。ふたりの物語を歌った曲をギフトページで送ったり、QRコード付きのポスター(サブスクリプション)にしたりすれば、花が枯れたあとも残ります。
はい。説明に子どもの名前を書き、家族についてのフレーズを入れてほしいと伝えてください。大人になった子どもが、両親の記念日のために歌を作ることもできます。
はい。日付を指定して封をしたギフトとして送れば、それまではラッピングされた箱とカウントダウンが表示され、当日に開いて歌が流れます。
新しいアカウントの最初の1曲は無料で、カードの登録もいりません。2曲目からは、サブスクリプションか単発のクレジットパックのクレジットを使います。